ご利用規約

第1条 総則

本規約は、ゲノム病理標準化センター(以下、「当センター」といいます。)が運営する「ゲノム病理標準化センター e-Learning」(以下、「当サイト」といいます。)の利用の条件を定めるものです。 本規約は、当センターが当サイトで提供する動画等の閲覧、および共有サービス(以下、「本サービス」といいます。)を利用するすべての個人、法人、団体等(以下「視聴者」といいます。)に適用されます。 本サービスを利用するすべての視聴者は、本規約を承諾し、遵守していただくことになります。

第2条 個人情報の取扱いについて

当センターは、必要に応じて個人情報を取得しますが、当該情報に対する保護の重要性を認識し、厳格に管理します。当センターの個人情報の取扱いに対する考え方の詳細については、別途掲示している「プライバシーポリシー」を参照ください。

第3条 ユーザー登録

本サービスのうち視聴者向けサービスの利用を希望する場合はユーザー登録を行います。視聴者は、当サイトのユーザー登録フォームに必要事項を正しく記入した後、当センターで利用規約を承諾し、当センターから手続きを完了した旨の内容のメールを受け取った時点でユーザー登録が完了します。

第4条 視聴者の義務と責任

ユーザー登録と個人情報の提供

ユーザー登録をする場合、当センターが規定した所定の方法によって、正しい情報を提供するものとします。提供された視聴者の個人情報の取扱いに関しては、当センターの「プライバシーポリシー」を参照ください。

メールアドレスとパスワード等視聴者認証情報の管理

ユーザー登録で付与された認証情報であるメールアドレスとパスワード等の情報の管理は、視聴者本人が自己の責任で行うものとします。
視聴者の資格および認証情報のメールアドレスとパスワード等を第三者へ貸与あるいは譲渡することを禁じます。それらの資格・情報を利用して行われる行為は、当該視聴者の行為とみなし、当該行為およびその結果について、当センターは一切の責任を負いません。

情報が漏洩した場合

メールアドレスとパスワード等の情報が第三者へ漏洩した場合、当該視聴者は、当センターへ速やかに報告するものとし、当センターの指示に従ってください。当センターの責に帰すべき事由によらずにメールアドレスとパスワード等の漏洩が発生し、それが起因となって、本サービスを利用している第三者へ損害や損失が発生した場合、当センターは一切の責任を負いません。

変更の届出

視聴者は、登録している情報で、メールアドレス等の情報の内容に変更があった場合、所定の方法で変更の届出をするものとします。届出がなかったことで視聴者が不利益を被ったとしても、当センターは一切の責任を負いません。

利用規約の遵守

視聴者は、本規約を遵守するものとします。

第5条 視聴者資格の取消

視聴者資格の取消項目

次の項目のいずれかに該当する場合、当センターの判断によって、事前に通知または催告なしに視聴者資格を取り消すことができるものとします。なお、当センターは、本項に基づき行った行為およびその結果に対して、一切の責任を負いません。

  • (1)ユーザー登録に虚偽の登録があった場合
  • (2)変更の届出が速やかに行われなかった場合
  • (3)視聴者が、本規約に違反した場合
  • (4)視聴者が、本サービスの運営を妨害した場合
  • (5)視聴者が、他の視聴者の本サービスを受ける権利を妨害した場合
  • (6)視聴者が、長期に渡って、本サービスを使用しなかった場合
  • (7)当センターが、本規約第6条、第7条等の規定に照らし合わせて、視聴者として不適切であると認めた場合

視聴者資格の一時停止

次の項目のいずれかに該当する場合、当センターの判断によって、事前に通知または催告なしに、視聴者資格を一時停止できるものとします。 なお、当センターは、本項に基づき行った行為およびその結果に対して、一切の責任を負いません。

  • (1)当センターが、当該視聴者と一定期間連絡が取れない場合
  • (2)本規約第4条等に違反していると当センターが判断した場合
  • (3)当センターの指示に従わない場合
  • (4)その他、当センターが視聴者資格を継続することに不適切と判断した場合

第6条 視聴者の責任と義務

視聴者は、本サービスの利用およびそのサービスを利用して行う行為およびその結果に対して、一切の責任を負うことになります。
視聴者は、本サービスの利用に起因して、当センターおよび第三者に対して損害を与えた場合、視聴者本人が自己の責任と費用によって損害を賠償するものとします。

第7条 禁止事項

本サービスの視聴者は、以下の行為を行わないものとします。
本サービスで使用されているソフトウェア、プログラム等に関し、逆アセンブル、逆コンパイル等で、ソースコードの解析、翻訳を行う行為
本サービスの運営・管理を妨害する恐れのある行為
本サービスの管理者の注意・要請・命令等に従わない行為
その他法令に違反・抵触する行為および公序良俗に反する行為
その他、当センターが当サイトに相応しくないと判断した行為

第8条 所有権と知的財産権

視聴者は、本サービスを利用する場合、当センターが提供する情報(映像、画像、音声、文章、写真、デザイン等を含む)が、著作権、商標権、特許権、意匠権およびその他の知的財産権や関連法令に保護されていることを承諾し、同意していただいたものとみなします。

第9条 本サービス提供の中断・停止・削除

当センターは、以下の事由により事前の予告無しに本サービスの提供を中断することがあります。

  • (1)当センター設備の保守・工事・管理・その他運営上やむを得ない場合
  • (2)当センター設備に障害が発生した場合
  • (3)災害やその他の非常事態により、本サービスの提供ができなくなった場合
  • (4)その他、本サービス運営上または技術上本サービスの中断が必要と当センターが判断した場合

当センターは、本条第1項および第2項の事由により、本サービスの提供を中断、停止あるいは動画の削除をした場合、視聴者に個別の通知はしないものとします。
当センターは、本条第1項および第2項の事由により本サービスの提供を中断、停止し、あるいは動画等の削除したことによって視聴者に生じた損害については、一切の責任を負わないものとします。

第10条 当センターの免責事項

当センターは、本サービスで提供する情報(映像、画像、音声、文章、写真、デザイン等を含む)の信用性、完全性、真実性、正確性、適用性、有用性等に関し、一切の責任を負いません。
当センターは、動画等が第三者の著作権その他の権利または利益を侵害してないことを保証するものではなく、かかる侵害行為について一切の責任を負いません。
当センターは、本サービスが一定の品質を保つよう努力しますが、本サービスの予測できない欠陥等に起因する損害や損失が発生した場合でも、一切の責任を負いません。
当センターは、本サービスの不正利用により視聴者に損害が発生した場合でも、一切の責任を負いません。
当センターは、不正アクセスに起因する本サービス提供の中断、停止あるいは動画の削除による視聴者に対する損害が発生しても、一切の責任を負わないものとします。
当センターは、本規約第6条に規定する視聴者の責任と義務に違反した場合、当該原因で発生した損害に対して、一切の責任を負いません。
当センターは、本規約第7条に規定する視聴者の禁止事項に違反した場合、当該原因で発生した損害に対して、一切の責任を負いません。
当センターは、本規約第9条1項2項3項における災害・設備障害等に起因して損害が発生した場合、一切の責任を負いません。

第11条 第三者の知的財産権の尊重

視聴者は、本サービスを利用するにあたっては、視聴者以外の第三者が有する著作権その他の知的財産権を尊重し、これを侵害しないよう十分に注意する必要があります。著作権その他の知的財産権を侵害した場合には、当該権利の権利者から、侵害の停止等を求める差止請求や損害賠償の請求をされることがあるだけでなく、刑事罰が課される場合があります。

第12条 本サービスの終了について

当センターは、やむを得ない事由により、視聴者への個別の通知なくして本サービスを終了することができます。

第13条 損害賠償の請求について

当センターは、視聴者が違法行為、または本規約に反する行為により本サービスを利用したことに起因する損害を受けた場合、当該視聴者に対して損害賠償を請求する場合があります。

第14条 準拠法および管轄について

本規約に関わる準拠法は、日本法とし、当センターと視聴者間に紛争が起き、訴訟を提起する場合、(その訴訟額に応じて、東京簡易裁判所または)東京地方裁判所を専属合意管轄裁判所とします。

第15条 規約の施行および改定について

当センターは、本規約を改定することがあります。なお、すべての改定は、当ページでお知らせいたします。

プライバシーポリシー

法令の遵守

個人情報(特定の個人を識別できるもの、以下も同様とします。)を取り扱う際に、個人情報保護関連法令及び規範を遵守します。

個人情報の収集

必要な範囲で個人情報を収集することがあります。その場合、収集する個人情報の範囲は、収集の目的を達成するために必要な限度を超えないものとし収集する際は、適法かつ公正な手段により行います。また同意を得た範囲以外の第三者への提供・開示は行いません。

個人情報の管理、保護について

個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、改ざん、漏えい等から保護し、正確性及び安全性を確保するために、管理体制を整備し、適切な安全対策を実施します。個人情報保護への取組みについて、継続的に見直し改善を実施し技術面及び組織面において合理的で適正な安全対策を講じます。

個人情報の開示および変更、削除等

正当な理由がない限り個人情報を、第三者に開示、提供することはありません。 個人情報の確認をご本人自らが希望される場合は、合理的な範囲で対応いたします。ご本人より、自らに関する個人情報の変更、削除のお申し出があったときは、その調査を行い、変更、削除を必要とする事由があるときは、変更、削除を行います。

社内体制の整備

この個人情報保護方針に基づき、個人情報の保護に関する社内規程を整備し、従業員等に対し、個人情報保護の重要性とその責任を認識させ個人情報の取扱いについて明確な方針を示し、個人情報の保護に努め個人情報の保護状態を社内で監査する体制を整備します。